シリコンバッグで豊胸

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バッグを挿入する方法は、確実に思うようなバストアップができる豊胸手術です。バッグやバストに異常が起こらなければ永久的に効果は持続します。以前は挿入するバッグが硬かったり、バッグが変形したりとトラブルも多かった豊胸手術ですが、近年、目覚ましい技術の進歩によってトラブルは激減しています。挿入するバッグの大きさによっては、1度に3カップ以上のバストアップが可能で、他の豊胸手術に比べて大きなバストを手に入れることができます。バッグを入れる場所によっては、不自然な形になってしまうこともありますので、施術を受ける前にしっかりとカウンセリングを受けることが重要になります。シリコンバッグの豊胸は、確実にバストアップをしたい、やせ形で脂肪注入ができなかったという人にお勧めの豊胸手術となります。

シリコンバッグのデメリットとしては、形の不自然さと、挿入後の炎症や被膜拘着、内出血などが挙げられます。また、バストの下の部分を切開してバッグを挿入しますので、小さく目立たないものではありますが傷跡が残ります。これらのデメリットについては、クリニックのアフターフォローが重要になります。炎症や内出血を最小限に抑えるためのマッサージや投薬、目立たない傷跡にするための切開方法など、医師の技量によって術後の経過が大きく変わる手術であるといえるでしょう。術後の妊娠や出産、授乳には全く影響がありません。レントゲン写真には条件によってシリコンバッグが映ってしまうこともあります。

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